【不滅のあなたへ】130話「へいわのしょうめい」ネタバレと感想!

 

9月30日発売週刊少年マガジンにて「不滅のあなたへ」130話が掲載されました。

アニメは来年春に延期となってしまいましたが、本誌はつづいていきます!

前回129話「とどかぬことば」では、フシに想いを寄せるミズハミズハに近づくフシを心配するトナリがメインで描かれていました。

ノッカーがいないことでミズハがフシに危害を与えることはない、とわかっていてもトナリの不安は消えない。しかも最近になってノッカーがまだ残っているかもしれない可能性(偽物のイズミ)も出てきました。

平和と思われた現世編ですが、今まさに変化が起きようとしています!

ここから130話のネタバレが書かれていますのでご注意ください。

 

不滅のあなたへ130話「へいわのしょうめい」のネタバレ!

「あたしたちはこの世界で生きて
死んでいくんだ」

学校にいるフシは以前トナリに言われた言葉が頭から離れません。

フシは不死身だが、フシが手を加えない限り他のみんなはいつか死んでしまう。やっと皆を平和な世界に連れてこれた、それでもいつか死んでしまう。

フシは受け入れられません。

「この世界が平和だってことを君に証明してみせるよ!!」

ああは言ったけれど、平和の証明ってどうすればいいんだろう?と考えるフシ。

フシ:(そうだ…!!ハヤセの子孫であり長年ノッカーの力を利用してきたあの一族が…これまでとは違ってすっかり無害で安全なんだって皆に証明できればいいんだ)

ミズハと関わるのは避けたほうがいいとトナリが言っていたことを思い出したフシは、ハヤセ一族の不安を取り除けばいいと考えました。

そのためにまず、トナリの不信感を払拭したいと考えます。

ここで

「ちょっといいかしらフシ君」

フシが考えているところに学校の先生が話しかけてきました。

遅刻、生活態度、長い髪、フシは注意を受けますが、トナリやミズハのことを考えていて。。。

フシ:「髪…!?そうか…!!」

フシはミズハとハンナが使っているのと同じ髪飾りをトナリにプレゼントしようと思いつきます。

 

部室にて――

フシ:「ねぇミズハ!これでトナリに君たちと同じ髪飾り作ってくれない!?」

ミズハはフシがそれで喜んでくれるなら、と了承しました。

そんなこんなしていると、部室にトナリが入ってきました。

ユーキ:「トナリさん!!」

トナリ:「あーうちもこの部活入ろーと思って」

トナリも入部することになり。。。

 

学校帰り――

キーンコーンカーンコーン

フシ、ミズハ、トナリの3人で歩く帰り道。

トナリは少し先を歩いています。。。

「トナリさんトナリさん ちょっといい?」とミズハが声をかけます。

「これ もらって?さっき作ったの お近づきのしるし」とミズハ。

「いらない」

一応手に取ったトナリですが躊躇なく断りました。

ごめん、私嫌われるようなことしたかな?と聞くミズハ。

トナリ:「ごめんね あんたは悪くない
あたしが自分の感情に正直にいたいだけさ
あたしはあんたと仲良くする気はない」

何で?せっかくミズハが作ってくれたのに、とフシが聞きます。

ミズハ:「…私がハヤセの血をひいてるから…?」

トナリ:「……わかってんじゃん」

ズバズバ言うトナリにフシは少し怒り、、

フシ:「トナリ!生まれは選べない!その苦労を君は知ってるはずだ!!」

そう言うフシに対し、

わかってる、自分にも殺人鬼の血が流れてるし、でも私はフシを守りたいから、、、と正直に言うトナリ。

それを聞いてハッとするフシ。

ピン

トナリ:「フシ」
「こんなものでは平和の証明はできないよ」

トナリは持っていた髪飾りを飛ばしてしまいました。

「ナイスキャーーッチ!!今日風強いっスねー!」

道端の茂みから突然ユーキが出現、トナリの飛ばした髪飾りをキャッチしました。

ボンがフシを呼んでいるとユーキは言います。

フシ:「ボンが…」

 

――ボンのもとへ

ボンのもとへ来たフシ。

ボン:「やあ来たねフシ」
「見つかったよ イズミのように体を何者かに取って代わられた人間を」

 

今二人がいるのは公園。。。

「あそこ あの子だ」とボンが指さす方にいたのは小学生くらいの少女。。。

まだノッカーと確定したわけじゃないが、何者かがあの子の体を動かしていると話すボン。

少女の名はみもり10歳再婚した両親と義理の兄と生活、家族は彼女の変化に気づいていない

とのこと。

ボンは直接本人から情報を聞き出したらしい。少女を見つけたのはイズミだと言います。

フシはボンの話を聞き終わる前に動きます。

「ねえ君 ちょっといいかな」

平和を証明したいフシ、、、少女を公園から人気のないところに連れ出しました。

フシは手を後ろにまわし剣を創り出し

フシ:「ボン おれはやるぞ…!」

もしこの子がノッカーなら倒すしかない、、、

フシ:「止めないのか?」

フシは少女を殺そうする自分を止めようとしないボンに聞きます。

「止めてほしいのか?」と逆に聞き返すボン。

「何かの間違いだったら」とフシは躊躇していますが、「みもりーっ」と彼女を探す親の声が、、、

バッ

「ごめんっ」

剣を振りかざすフシ。

「やっぱ無理だ…」とぎりぎりのところで手を止めボンの方を振り返るフシでしたが、何かを感じます。

少女の方を振り向くと、いつのまにか少女が剣を自身の腹に突き刺していました

フシ:「え…!?」

少女:「あーあ
やっちゃったねぇ……」

そこで少女の父親が駆けつけます。血を流す我が子、急いで彼女を抱えて去っていきます。

しかし横から車が突っこんできて、、、

フシ:「危ない!!」

ビタッ

少女を抱える親と車のあいだに一人の少年が現れました。車も父親も静止しています。。。

シュル、と少年は手から紐を出しブチ、と千切るとその紐を父親の足に結びつけ、

「今日の事は忘れなさいフシ」

少年はそう言うと、紐を引きどこかに歩いて行ったのでした。

フシの名を知り、「世界」を止める力を持つ少年は一体…?

 

不滅のあなたへ130話「へいわのしょうめい」完――

 

不滅のあなたへ130話の感想!

トナリが正直だなぁ。

仲良くする気はないとかフシを守りたいとかトナリの発言には重みというか、嘘はない気がしました。

管理人ルルも正直ミズハが、、、怖いです。

母親を殺してからフシに再開するまでの一連のミズハの描かれ方がハヤセっぽかったというか。。。

フシに寄り添いたい気持ちは嘘ではないんでしょうけど、カハクのときもフシに危害を与えていましたから。

 

そして後半では、みもりという少女と世界を止める力を持つ少年が登場!

イズミ以外にも体を乗っ取られた?存在がいることがわかりました。

フシの剣で自らを刺した意図はなんだったのか?(悪い顔してたよねあの子)

そして、あの超能力を持つ少年は以前少しだけ登場してましたね。

現世編になってから黒いの(観察者)が登場してないので、もしかしたら、、、とは思いましたがどうなんでしょう、、、?

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