『わたしの幸せな結婚』分冊版9巻のネタバレと感想レビュー!【無料で読む方法も】

 

ガンガンONLINEで連載されている「わたしの幸せな結婚」分冊九巻のネタバレと感想をお送りします。

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「わたしの幸せな結婚・分冊九巻のネタバレ」

街中でバッタリ香耶と幸次に出会った未世。「こんなところで出会うなんて意外だわ」と、香耶は屈託のない笑顔で話しかけてくる。

 

「どこかで野垂れ死んでいるかと思ったのに」

「あいからわずみもない恰好」

「久堂に捨てられたのね」

「何もできないお姉さま」

 

次から次へと罵倒する言葉があふれ出る香耶を、諫めようとする幸次だが、香耶に制させる。未世が斎森家にいた頃の着物を着ているせいか、香耶の言葉は止まらない

 

「地べたを這いつくばって必死にお願いするなら、お金を融通することも考える」

 

斎森家にいた頃は、香耶に口答えすることなど許されなかったが、家を出てしまった今、そんなことはないハズだ。しかし、未世の口からは反論どころか、逆に謝罪の言葉が出てしまった。そんな自分にガッカリし、涙が溢れそうになった時、ゆり江が戻ってきた。

香耶は、久堂家でも未世が使用人として扱われていると信じて疑わず、ゆり江に「同僚の方ですか?、いつも姉がお世話になっております」と爽やかに挨拶する。

容姿端麗な香耶の爽やかな笑顔を見れば、誰もが「心優しい娘さん」だと信じてしまう。ついにゆり江も香耶の味方になってしまうのではないか?そんな心配をする未世であった。

 

「同僚などとんでもない。未世様は、私の主の奥方になられる大切なお方」

 

そう言って反論するゆり江に、納得いかない気持ちで踵を返す香耶。そして、どこか安心したような顔で香耶と立ち去る幸次であった。

 

その頃斎森家には、久堂清霞が訪れていた。未世との婚約を正式なものとするためである。

正式に婚約するためには、どうしてもハッキリさせたいことが清霞にはあった。未世のことである。

斎森家が未世に行った数々の無礼を悔い、心から謝罪するのであれば、久堂家から斎森家へ多くの結納金を用意する。しかし、それができないなら、久堂家は斎森家との関係を一切絶つ。

現在の斎森家は、異能を受け継ぐ家として下り坂の状態である。唯一の望みである香耶の異能も、さほど強力なものではない。ここで久堂家との関係を絶たれるのは厳しい・・・だが、未世に心からの謝罪をすることができるのか?

時間がほしいと言う斎森真一に、長くは待てないことを伝え退席する清霞。ちょうどそこに香耶と幸次が帰ってきた。

香耶の横を無表情に通り過ぎる清霞。あまりの美しさに目を奪われる香耶であった。

 

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「わたしの幸せな結婚・分冊九巻の感想」

久しぶりに妹の香耶と出会った未世ですが、やはり一度染みついた習性は抜けないもの。言いたいことも言い返せず、悔しさのあまり泣いてしまいそうになる場面は、胸に迫るものがあります。それだけに、ゆり江のフォローが入るだけで、心が温かくなりました。

一方、清霞が未世との婚約を進めると同時に、斎森家が未世に対して行った無礼を有耶無耶にするつもりがないことを宣言。清霞が未世を大事に考えていることが十分にわかりました。

最後に清霞を目で追った香耶が、今後どのように関わるのか?少し嫌な予感がしてくる展開ですね。

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