【呪術廻戦】1話「両面宿儺」まとめ&重要箇所など

 

呪術廻戦1話「両面宿儺」の内容をまとめました。

簡単にまとめていますがネタバレになっているので注意してください!

ネタバレのあとには管理人が個人的に気になったところ・重要そうな部分をピックアップしています。

 

呪術廻戦1話「両面宿儺」の振り返り

 

1話「両面宿儺」の概要です↓

  • オカルト研究会部室にて
  • ラグビー場の噂
  • 放課後、祖父の見舞い、伏黒恵と出会う
  • その日の夜、学校で呪霊に襲われる先輩たち
  • 伏黒、虎杖で呪霊相手に戦うが苦戦
  • 虎杖は回収した両面宿儺の一部を食らい我を失う

 

オカルト研究会部室にて

虎杖悠仁。杉沢第三高校1年生、オカルト研究会(心霊現象研究会)所属。

その日、オカ研では杉沢第三高校のラグビー場の話が出ていた。

30年前、建設会社の社員が行方不明になった。噂によると彼の死体が高校のラグビー場に埋められている、と。

 

放課後、祖父の見舞いへ、伏黒恵と出会う

虎杖は学校が終わると入院している祖父のいる病院へと向かった。

見舞いを終えた虎杖の前に一人の男が現れる。

伏黒恵。

伏黒は「両面宿儺」という非常に危険な特級呪物の一部(指)を探していた。

その日の夜、オカ研では虎杖の先輩たちがその呪物の札を剥がそうとしていた。

二人は急いで学校に向かった。

 

伏黒、虎杖で呪霊相手に戦うが苦戦

学校に向かうと、先輩二人は呪霊に襲われていた。

呪術師・伏黒と超人的な運動能力を誇る虎杖、二人は呪霊に立ち向かうが苦戦。

伏黒は虎杖をかばったことで傷を負ってしまう。

 

虎杖は回収した両面宿儺の一部を食らい我を失う

呪霊を倒すためには呪力が必要両面宿儺の一部には呪力が蓄えられている、それを知った虎杖は両面宿儺を食べてしまう。

呪力を得た虎杖は見事に呪霊を撃破。

しかし、虎杖は両面宿儺に体を支配されてしまった。。。

 

1話「両面宿儺」で出てきた要素・気になる箇所とかまとめ

ここからは1話で出てきた設定や個人的に気になるところ、謎や重要そうなところを拾っていきます。

  • 「西中の虎」
  • 「大勢に囲まれて死ね」
  • 呪いによる被害
  • 特級呪物「両面宿儺」
  • 呪いの祓い方
  • 受肉した特級呪物

 

「西中の虎」

「呪術廻戦」1話「両面宿儺」より/芥見下々

砲丸投げで虎杖が負けたら陸上部入部。勝ったらオカ研存続という条件で勝負。

普通の人間ではあり得ない、砲丸をライナーで投げるという(笑)。

50mを3秒で走るというのも人間を超えてるレベル。。。

この時点で戦いの素質があるのでは?と思えてきますよね。

 

「大勢に囲まれて死ね」

祖父に言われた言葉。

「オマエは大勢に囲まれて死ね 俺みたいにはなるなよ」

祖父に言われた言葉は、のちに虎杖が呪術高専に入学する際に響いてきます。

物語の最後は大ぜいに囲まれて死ぬ、のでしょうか?

 

呪いによる被害

「日本国内の怪死者・行方不明者は年に10000人を超える」とのこと。

しかもこのほとんどが「呪い」による被害。これが物語の大きな設定のひとつになっています。

また、呪いは人の負の感情から生まれるもので、世界に人間がいる限りは呪いは消えないということになります。

 

特級呪物「両面宿儺」

「呪術廻戦」1話「両面宿儺」より/芥見下々

学校などの人間が多く集まる場所では人間の負の感情が生まれやすい。

「だから学校には大抵”魔除け”の呪物が置いてあった」

「より邪悪な呪物を置くことで他の呪いを寄せ付けない」

呪物は一概に悪いものでもなく魔除けにもなっていたと。

しかし今では封印が緩み、逆に呪いを引きつけるようになっているようです。

そして虎杖の学校にあったのは、危険度がもっとも高い部類に入る特級呪物

今回出てきたのは「両面宿儺」の指1本でしたが、他にもまだ数十本存在しています。

 

呪いの祓い方

「呪術廻戦」1話「両面宿儺」より/芥見下々

虎杖の運動能力が高くても呪霊を倒せない理由。

それは虎杖が呪力を持っていないからだと伏黒は言います。

この先の話では呪力を持ってないのに呪霊を倒すみたいなキャラも登場します!

むしろ呪力を持っていないことのメリットも存在するようです。

 

受肉した特級呪物

「呪術廻戦」1話「両面宿儺」より/芥見下々

「受肉」とは呪物が肉体を得ること。

それまで指に封印されていた両面宿儺でしたが、虎杖が食べたことで両面宿儺は彼の体をゲットしてしまいました。

ほとんど呪霊になったようなもの?なんですかね。

この先の話では、虎杖と両面宿儺のやり取りに注目です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です