【呪術廻戦】123話「渋谷事変㊶」のネタバレ感想!真人のもう一人の天敵とは?

 

2020年9月28日、週刊少年ジャンプにて連載中の「呪術廻戦」123話が更新されました。

表紙・巻頭カラーは呪術廻戦です!

2020年10月2日(金)よりアニメ放送が始まる呪術廻戦(楽しみっ!)

本誌の方では現在どうなっているのでしょうか?

前話122話「渋谷事変㊵」では、渋谷道玄坂での真人(まひと)と虎杖の戦いが描かれました。

時刻は23:19。

今回が2回目の戦いとなる真人と虎杖。

真人は渋谷にいた人間の体を呪術で次々と変形させ、武器として利用することで虎杖の精神をじりじりと削っていきます。

21:30、渋谷駅地下4階での出来事。

蛇艮(だごん)はその階にいた人間を殺しました。真人は呪術によって自分の分身を作り出すと、地下と地上に分かれ移動を始めます。

そして23:16、地上(道玄坂小路)にて釘崎と遭遇。

釘崎は真人の分身体、虎杖は真人の本体と戦っている状況です。

ここからは123話。

ネタバレありなので見たくない方はここで撤退した方がいいです。。。

 

呪術廻戦123話「渋谷事変㊶」のネタバレ!

「お?」

「え?」

「は?」

突然のことに何が起きているのかわからない一般人。

真人の攻撃によってその場にいた一般人は死亡、そのまま一般人の体を虎杖に向けぶつけます。

虎杖はこちらに飛んできた一般人の安否を心配しますが、すでに真人の呪術によって体が変形し、、、

 

一方地上では――

真人の攻撃を避ける釘崎の動きを見た真人は、釘崎が七海から真人の両手に触れないよう情報を聞いているなと推測。

しかし分身体であるため自分の形は変形できても他人はできない

釘崎が勝手に神経すり減らしてくれて助かるよと内心思う真人。ニヤァと笑います。

釘崎と真人がお互いに攻撃を繰り出しますが、釘崎は肩に攻撃を受けます、、、

真人は「だからさぁ効かないんだって知ってんでしょ?」と頬に受けた傷が治っていきます。

「分かっててもやんなきゃいけない時がある」と釘崎はさらに攻撃を繰り出しますが、避ける真人。

その隙に建物の上に隠れる釘崎。

(上…)と気づいている真人。

釘崎:「やるよ」

真人が下にやってきたところで釘崎は釘を落とします。

「簪」!!

指パッチンの合図で落とした釘が地面に突き刺さると、釘崎自身も地上に飛び降ります。

「?」「降りてきた何がしたいんだコイツ」と解せない真人、、、

「もういっちょ」と言いながら空中でトンカチを構える釘崎、、、

「簪」!!

ドドドド

釘崎が建物の上に隠れる前に放ち、避けられた釘。今その釘は真人の足元に落ちている。

今さっき地面に落とした釘がトリガーとなり、足元の釘たちが一気に真人の体中に刺さる。

ドサ

釘崎は真人の体に乗りかかると、、、

だからといって何がある?と相手の出方を見る真人、、、

釘崎:「……ずっと考えてたんだ」
「あんたの術式聞いた時から」
「コレは効くんじゃないかって」

その瞬間何かに気づいた様子の真人。

さっき肩を負傷していた釘崎は無策を装うためのブラフだったと気づきます。

「共鳴り」!!

カァン

音ともに真人の額に釘崎の釘がぶっ刺さる!!

ドクン

 

一方地下では――

ザクザク

虎杖の目の前の真人の様子が何やらおかしい。。。

「なっ…!!」と突然吐血する真人に驚く虎杖。

「…釘崎!?」と顔面血だらけの虎杖は釘崎の攻撃の影響だと気づきました。

釘崎は真人の体を通し彼の魂を打ち抜こうとしていましたが、それが分身体から虎杖と戦っている真人本体の体に伝達、吐血。

さらにその衝撃が本体から再び分身へと帰り、釘崎と戦っている真人もまた吐血。

(まさか…!!まさかだ!!!)
(俺の天敵は虎杖悠仁だけではなかった!!!)

と考える真人。

釘崎:「妙だな」
「少し離れた所で私の呪力が爆ぜる感じがした」

呪力の圧も半端だし、さっきの攻撃のときもガッツリ私に触るべきだった、と言う釘崎。

「オマエ分身かなんかで 術式使えねぇんだろ!!」

不敵な笑みを浮かべながら真人を見る釘崎。

「…正解」と真人もまた不気味な笑顔で答えました。

その呪いは魂まで届いた!!釘崎、穴馬(ダークホース)となって真人を打ち祓えるか!?

呪術廻戦123話「渋谷事変㊶」完――

【呪術廻戦】124話「渋谷事変㊷」ネタバレ感想!分裂した真人が合流し…!?

 

呪術廻戦123話の感想!

呪術廻戦123話の内容を振り返ってきました!

虎杖よりも実力は劣ると思っていた釘崎(他の読者がどう思ってるかわからないけど、、そう、だよね?)と真人の戦いが本格的に始まってきましたね(`・ω・´)

分身とはいえ、相手はあの真人。イカれててとことん人間を下に見ていそうな態度、でもめっちゃ強い。

正直、釘崎が戦えば殺されるんじゃないかって(マジで、、)思ってましたがちょっと安心です。

どうやら釘崎の「簪」や「共鳴り」は体を通して魂を打ち抜くことができるようで、まさにこれは対真人用の攻撃と言えますよね!

(ワンチャンいけるんじゃないか?)

しかも分身への影響は本体にも出るみたいなので、虎杖の支援にもなる!リモートで虎杖を支援できる!リモートで!(でも本体への影響は減らして分身の方で多く負担するとかできるのかな?)

最初は「分身できるのか!?強くないか!?」と思ってましたが、むしろ真人が分身しててくれて助かったんじゃないかとすら思いました。

最終ページには「次号、釘崎の作った隙を突いて、虎杖が畳み掛ける!だが真人は!?」と書いてありましたね!

釘崎ちゃん一人では無理でも、隙を狙って虎杖パンチを炸裂させればいけるのか?(←急にちゃん付け釘崎)

虎杖の攻撃って真人の魂を破壊することはできるんだっけ?

とかも確認しつつ、別記事で考察していきます。

(ワンチャンいけるんでは、、、?)

【呪術廻戦】124話「渋谷事変㊷」ネタバレ感想!分裂した真人が合流し…!?

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