【呪術廻戦】124話「渋谷事変㊷」ネタバレ感想!分裂した真人が合流し…!?

 

本日10月5日発売の週刊少年ジャンプ44号にて「呪術廻戦」124話が掲載されました。

 

前回123話では、虎杖、釘崎が分裂した真人と対決。

釘崎の「共鳴り」が真人の分身体に炸裂し、虎杖と戦う真人本体にもダメージが。

釘崎が作った隙を利用し虎杖は攻められるのか?

それでは124話を見ていきます。

ネタバレなので、見たくない方はご注意を。

【呪術廻戦】123話「渋谷事変㊶」のネタバレ感想!真人のもう一人の天敵とは?

 

呪術廻戦124話「渋谷事変㊷」のネタバレ!

「…釘崎!?」

ドコココ

釘崎の「共鳴り」によってダメージを受ける真人本体。

虎杖は目の前の敵にできた隙を逃さず、真人を殴りまくる。

釘崎の術式の影響がまだ残っている真人。しばらくは体を思うように動かせないようです。

釘崎……!!

ありがとう!!

さらに真人に攻撃をつづける虎杖。真人の体を滅多打ちにします。

両面宿儺に体を乗っ取られ大勢の人々を殺した虎杖。

無力な自分にも仲間がいると、そう思わせてくれた釘崎に感謝の気持ちが。。。

オマエはここで殺す!!

ドドドドドドドドド

殴られつづける真人、、、

 

――地上では

真人:「…正解」

「共鳴り」が効くとわかった以上、相手は警戒する、さっきのように攻撃が入れるのは難しくなってくる。

釘崎:「こっからが本番ね」

ピクッ――

真人が何かに気が付きました、、、

「逃げまぁす」

突然釘崎に背中を見せ、逃げていく真人。一体どこへ。。。

そんな真人に「……はぁ!?待てや!!」と釘崎。

釘崎:(無視して地下5階向かってもいいけど コイツを野放しにする方が 後々面倒事が増えそうね)

釘崎が真人を追いかけていると、、、

バッ

地下への階段を降りていく真人。

丁度いい、真人を祓ってそのまま地下に向かおうと釘崎は考えます。

 

――虎杖vs.真人

釘崎の作った隙を利用し真人を叩きまくる虎杖。

ポポポン

突然真人の体が分裂します。

いくつかの小さな玉に分裂した真人はいったんその場から離れます。

虎杖:(どれだ!!どれか1つには潰せば致命傷となる魂の部位があるハズだ!!)

虎杖は呪力をもとに攻撃目標に目星をつけると、一気に攻めます。

グチャ

分裂体のひとつを潰す虎杖ですが、、、

真人:「ひかかった」

虎杖:「!!」(クソ!!呪力で釣られた!!)

呪力を操作し虎杖に本体ではない分裂体をわざと攻撃させた真人。

虎杖に隙ができると、体をもとに戻して走り逃げていきます。

地下への階段を降りた釘崎側の分身真人。そして虎杖から逃げる真人本体。

ついに両方の真人が合流します。

虎杖:(分身を作って別行動をしていた!?1つに戻ってダメージを修復するつもりか!!)

と真人の行動を読む虎杖。

ダダダダダ

お互いに向かって走っていく二人の真人。

合体、、、

ではなく、、、

すれ違う

読みがはずれた虎杖はなんで?と考えます。

すると向こう側から釘崎が登場。

釘崎:「虎杖…!!」

虎杖:「逃げろ!!!釘崎!!!」

と大声で伝える虎杖。

釘崎の向こうからは本体の真人が接近。

しかし本体の真人が死角となり、もう一人の真人が釘崎には見えていない状態。

つまり釘崎は真人の入れ替わりに気づいていない。。。

さらに釘崎は先の戦いで真人が術式を使えないと予想。

真人の掌への警戒が緩い。

ベチイイイイ

「ハハッ モロじゃん!!」

真人の手が釘崎の顔面にもろに当たりました、、、

一方の虎杖は

ゴチャ

「邪魔だ!!」

と分身の真人の顔面をパンチ。一撃で分身体を倒し釘崎の方へ急ぎます。

真人:(さて……七三術師は一度触れただけでは仕留め切れなかったけど…どうなる?)

真人は七海との戦闘を思い出しています。

 

2009年

 

「死ねオラァァァ!!」「ウラッ!!クラァ!!」

「甘いよ野薔薇ちゃ~ん 復帰は確実に潰さないと」

当時6歳の釘崎野薔薇。

友達の家?でビデオゲームを楽しんでいます。

当時の私は
村の人間は全員頭がおかしくて
自分だけが正気だと
そう思い込んでいた

思い出す、2009年。。。

溢れた記憶。
忌み嫌った故郷で、釘崎は何を思い、そして生きたのか―――。

 

呪術廻戦124話「渋谷事変㊷」完――

 

呪術廻戦124話の感想・気になるところ!

渋谷事変の戦いのなかで、もっとも注目が集まりそうな虎杖と真人の戦い。

虎杖と同じく戦いの中で実力を上げていく真人の戦法が見どころでしたが、今回も見せてくれました。

 

合流と見せかけ……

二人の真人が合流すると思いましたよね!

虎杖もそう予想していましたし、管理人ルルもそう予想していました。

しかしまさかのすれ違い。。。

これには虎杖も驚き。

真人の機転の良さには毎回驚かされますね。

常に奥の手を持ってる怖さというか。。。

 

顔を触られた釘崎!!

そして嫌だったのは、真人が入れ替わったことに釘崎が気づいていなかった点。

はい すご~い嫌な予感しました

「呪術廻戦」123話「渋谷事変㊶」より/芥見下々

先週の123話では、釘崎は真人が分身であることに気づきました。

なので釘崎は真人に対し、いくらか警戒心が弱まっています。

そうして今回、真人本体に顔を触られてしまった。。。

普通であれば自分が分身であることが相手にバレるのはデメリットでしかなさそうですよね。でもそれを自分に有利に働くよう活かしたのが今回の真人のすごいところでした!

さすがです。

 

昔の記憶

顔を触られてしまった釘崎。

その直後、釘崎に過去の記憶が蘇りました。

村に住んでいた頃の記憶が。。。

作中で一度も描かれていない彼女の過去が見れそうです!

 

まとめ

引きつづき真人との戦いが描かれた呪術廻戦124話を振り返りました。

次回と次々回あたりで釘崎ちゃんの過去が明かされそう、、、。

真人をぶっ倒してほしいっす!!!

【呪術廻戦】123話「渋谷事変㊶」のネタバレ感想!真人のもう一人の天敵とは?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です